あま~るかののん ♡アトピー • アレルギー体質から脱出 への道のり♡

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転地療養の凄さ!

こんにちは!amalkanonon (あま〜るかののん)です。  

 

転地療養第1回目転地療法で、ほんとに治るの? - あま~るかののん ♡アトピー • アレルギー体質から脱出 への道のり♡

の続きです。

 

転地療養第1回目の土地で随分回復したんですが、自宅に戻ると何故か又悪化しだしました。

 

もう、不思議不思議摩訶不思議です。

 

これでは、ふりだしに戻ってしまう。

そこで、転地療養第2回を決行する事に。選んだ場所は、弟の家。

 

弟宅でのワタシのミッションは、前回と同じく とにかく毎日歩くこと

あまり遠くへ行くと体調が悪くなった時に心配なので、1kmくらいの範囲内を歩きました。

 

真夏でしたので、半端ない汗です。

、そしてお天気の良い日に外に出ることは気分転換にもなります。

 

又、ウォーキングはお肌の状態と関係の深い腸内環境をよくするということも言われているようです。

 

 

 ウォーキングが腸内フローラを健康にする

生活習慣病の治療が思わしくない、ダイエットの成果がなかなか出ない・・・そんな時は腸内にいる「腸内フローラ」が影響している可能性がある。腸内フローラとは、腸内に住む細菌の生態系のことを指す。 腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」を思い浮かぶかもしれないが、腸の中には100兆を超える、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が健康にさまざまな影響を及ぼしていることが分かってきた。腸内フローラは糖尿病やがんなどの病気や、肥満や加齢などの体質だけでなく、脳にまで影響していると考えられている。

 米コロラド大学の研究チームによると、人生の早い段階でウォーキングなどの運動することで、この腸内フローラがより健康的になり、その後の人生で脳をより健全に保ち、代謝的活性を促進する可能性があるという。

 運動をすると血中のブドウ糖脂肪酸が利用され、血糖値の上昇が抑えられる。エネルギー摂取量と消費量のバランスが改善され、減量効果を得られる。メンタルヘルスにも良い影響を及ばす。

 それに加えて、腸内細菌叢も改善し、免疫システムやさまざまな神経機能の発達にも良い効果をもたらすという。運動と腸内細菌についての研究ははじまったばかりだ。

 「運動を習慣として続けることで、2型糖尿病や高血圧などの生活習慣病に良い効果をもたらされるだけでなく、腸内フローラも改善します。人生を通じて健康により保てやすくなります」と、コロラド大学のモニカ フレッシナー教授(統合生理学)は言う。

出典元:糖尿病ネットワーク 

 

運動と腸内環境なんて、一見関係ないように思うのですが・・・・・

 

又、ウォーキングをすると体がぽかぽか温まります。体が温まると血液の流れが良くなり、肌に必要な栄養分を体のすみずみまで届けてくれます。

 

代謝が上がるので老廃物の除去いわゆるデトックス効果もあるんですね。

 

当時はそんな深いことは考えず、ただ気持ち良くって、程よく疲れるので夜良く寝れる。ってことでウォーキングを日課にしていました。

 

私は基本的にひとりでウォーキングをしていましたが、弟が時間があるときは付き合ってくれました。

ちょっと遠出をして美味しいおうどん屋さんへ行ったり、ここいちに行ったり。懐かしい思い出です。

 

約一週間の滞在でみるみるうちに回復し、この後うっすらとですがお化粧をしたり、お仕事復帰のためにハローワーク職業訓練校へ通ったりと、徐々に普通の生活に戻れていきました。

 

11月の下旬には、スポーツクラブにも入会していました。

 

6月末に、歩けなくて車椅子だった私が、約5ヶ月でスポーツクラブに入会してるとは思いもよりませんでした。

 

今、もやもやしてなかな病気が治らないって方。

ぜひとも転地療法を試してみて下さい。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

お役に立てれば幸いです、